帰ってきたウルトラマン キングサウルス3世


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帰ってきたウルトラマン キングサウルス3世

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MENU トップページ帰ってきたウルトラマン>4話「必殺!流星キック」
4話「必殺!流星キック」
監督:筧正典/特技監督:高野宏一/脚本:上原正三


古代怪獣キングサウルス三世
体長 105メートル 体重2万7千トン
ウランが大好物で、原発や発電所を襲っていた。角から発するバリアでスペシウム光線などウルトラマンのすべての技を防いだスゴイ怪獣。

ストーリー
怪獣現るの連絡がMATに入った。第一原子力発電所に向かっているというが、ここを破壊されると東京の電力はストップしてしまう。現場に向かったMATだったが墜落してしまった。それと同時にウルトラマンに変身した。

ウルトラマンは戦いのすえ、スペシウム光線を放つも、キングサウルス三世のバリアーによって弾かれてしまった。そして、角で足もやられてしまった。結局時間切れになってしまい、郷は全治2週間の絶対安静になってしまった。

キングサウルス三世の吐く光線は放射能をたくさん含んでいた。ウランを求めて原発を狙っている様子。そうなると、次に狙うのは第一発電所では?と推測する。

そのとき、MATに郷が病院から抜け出してしまったと連絡が入る。それを聞いた坂田は、平井峠にいったのではと考える。郷は坂田の予想通り、平井峠で「ウルトラマンが勝てないなら俺が勝ってやる」と足腰を鍛え、バリアを飛び越えるジャンプ力をつけようとしていた。

坂田にいわれ、アキと次郎が様子をみにくると、郷は必死にジャンプをしていた。だが、アキたちはあえて声をかけなかった。

そのとき、再度キングサウルス三世が出現し、MATは現場にむかった。その様子をみかけた郷は走り出し、ウルトラマンに変身した。

ウルトラマンとキングサウルス三世との沈黙の時間が続く。残り時間は30秒。そのとき、ウルトラマンは空高く飛び上がり、流星キックを決めた。するとキングサウルス三世の角が折れ、バリアがなくなった。

そこにウルトラマンはスペシウム光線を発射し、倒すことができた。

解説・感想
今のままでは勝つことができないと考えた郷は、ジャンプ力をあげてキングサウルス3世の角を破壊するという作戦を考えました。

ウルトラマンでは、ハヤタがどんな状態であろうと変身できたのに比べ、帰ってきたウルトラマンでは、郷の意思だけでは変身できなかったりと郷の努力が変身してからも反映されているようで、それが今回の話で、とてもはっきりしたと思います。

色んなところや、書籍などでよく話題に上るのがなぜ、キングサウルス「3世」なのかということです。すでに1世と2世は倒されていたとか、なんだとか色々な話がありますが、わたしは、ルパン3世の流行からとったのではないかな?なんて思います。


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