| MENU | トップページ>帰ってきたウルトラマン>7話「怪獣レインボー作戦」
透明怪獣ゴルバゴス 体長 45メートル 体重 1万8千トン まわりのものと体の色を同化させるカメレオンのような特徴を持っている。基本的に夜行性で口から火を吐いて攻撃する。ウルトラマンよりMATの作戦で正体が暴かれてしまう。 ストーリー 郷と坂田とアキと次郎は、山にハイキングに来ていた。郷は山肌に怪獣のつめでえぐられたような跡を発見する。調査をしようとする郷に坂田は「せっかく、東京から離れたんだから」と言った。 ハイキングから戻った郷たち。ハイキングのとき、次郎が撮った写真にはゴルバゴスが写っていた。だがアキは次郎に「イタズラしたんでしょ!」と疑っていた。 次郎のいうことを信じた坂田はMATに来てもらった。不振な点は坂田があの時スケッチした絵と今を比べてみると岩が一つ減っているようだった。ほかの隊員は、基地に戻り、郷ひとりが山の調査を続けることになる。郷はこの山のどこかにとてつもない者が潜んでいる予感を感じていた。 山で遊んでいた若者たちに非難を誘導する郷。そのとき、目だけのゴルバゴスが出現した。だが、すぐに姿をくらましてしまう。そして、MATの隊員を呼ぶとゴルバゴスが全体の姿を現した。だが、また消えてしまう。 怪獣は保護色を使って体を隠しているようだった。MATはゴルバゴスに塗料を吹きかける「レインボー作戦」を思いつく。着色されて隠れることができなくなったゴルバゴスに上野が攻撃すると怒って反撃してきた。夜になると凶暴化するので、撃退はまた明日に延期された。 翌朝、きてみるとゴルバゴスの姿はなかった。そのため、郷は空中から。隊長たちは地上からの調査を続けていた。すると、色でごまかせないため、地下に潜っていたゴルバゴスが姿を現した。 郷はゴルバゴスの攻撃をうけ、墜落してしまう。岩に埋もれた郷はウルトラマンに変身した。ウルトラマンがゴルバゴスを散々投げ飛ばしまくると倒れてしまった。ゴルバゴスが倒れたあとには、綺麗な虹がかかっていた。 解説・感想怪獣が写りこんだ写真をみた大人たちはイタズラだろといいましたが正直、こどもにそんな技術はないとおもいます(笑)でも次郎君たちがやっていた怪獣の人形遊びはとても本格的(笑) 世界的に有名なはずのMATの隊員服を着ている郷が逃げろと注意してもにげなかった若者たち。一体どういう神経をしているんでしょうか、、、 それはそうとゴルバゴスの夜行性だなどの生態が詳しく説明されている話でしたが、今までずっと岩になって隠れていたのでしょうか。だとしたら、むやみに山へ入り込んだ人間のせいで棲む場所が無くなったゴルバゴスの自己防衛だったのかもしれません。 これを考えるとウルトラマンのウーが登場した「まぼろしの雪山」でのユキの台詞の通りな気がします。 スポンサードリンク |
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