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ハナビラダケ みな珊瑚
36750円
ハナビラタケは、ハナビラタケ科に属する白いハボタン状の大型のキノコです。世界に1科1属2種の存在が確認され、日本では1種だけが知られています。
北海道から関東地方の亜高山地帯に分布し、夏から秋にかけてマツやモミなどの切り株や枯幹の根元に発生します。ハナビラ状に波打ったその形と色の華麗さは目を見張るものがあり、以前から登山者に珍重されていました。また中国や韓国では見つかりにくく、「幻のキノコ」と呼ばれています。
ハナビラタケは他種のキノコに比べて数倍もの多量のβ-(1→3)-D-グルカンが含まれていることが確認されています。
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