ウルトラマンマックス アントラー


Forever Hero

ウルトラマンマックス アントラー

当サイト「Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐」では、初代ウルトラマンから最新のウルトラマンまでのあらすじや感想を紹介しています。40年以上も昔から子供達のヒーローであったウルトラマンをずっと応援しようというサイトです。あなたも、このサイトで子供の頃の憧れのウルトラマンに、もう一度はまってみませんか?
スポンサードリンク
MENU トップページウルトラマンマックス>11話「バラージの預言」
11話「バラージの預言」
監督:金子 修介 / 特技監督:金子 修介 / 脚本:尾崎 将也


磁力怪獣アントラー
体長54メートル 体重4万5千トン
突如、街のど真ん中に現れた怪獣。大きな顎から磁力波をはっして計器を狂わせる。大きなアリジゴクをつくり、陥没させることができる。
アントラー初登場時データはこちら

ストーリー
街の上空をパトロールするカイトとミズキ。 そのとき、突然街が沈み始めた!次々と崩れていくビル。逃げ惑う人々。

崩れていく街の中心から強力な磁場がはっしられていた。その磁場にカイトとミズキが乗るダッシュバードも巻き込まれ、墜落してしまった。

中心には、なんと怪獣が潜んでいた。 だが、でてきた途端地中にもぐってしまう。

磁場の影響をうけ、エリーの調子もおかしくなる。滅ぼされた都市、バラージ。地震により、滅びたという伝説もあるが、

なんらかの生物によって滅ぼされたという伝説
がある。その出現した生物が怪獣、アントラーだという。

人類の浅知恵が地球の意思に逆らうのは不可能です。アントラーは自然を破壊した地球人への罰。そうアントラー説の坂田教授の娘、由里は語る。

バラージの青い石、それがあればアントラーを倒すことができる。本にはそう書いてあった。

地中にもぐるアントラーをフェロモン弾でおびき寄せる。そのとき、病院に取り残された子供を助けるため、由里は 病院内にむかう。一緒にミズキは助けに向かう。 おこったアントラーは次々と街を破壊していた。

由里は父に言われた、「バラージの人たちがノアの神から貰った青い石。これを使えば人類を救うことが出来る。 その言葉を思い出した。由里はミズキに青い石を預ける。

カイトはマックスに変身した。磁力でひきつけられた鉄塔がマックスに直撃する。そのスキに、さらにアリジゴクに巻き込まれる。

だが自ら高速回転し、ぬけだす。マクシウムカノンを発射うようとするマックスだったが、磁力で防がれる。

そのとき、青い石を銃に転送して、アントラーに発射。そのスキにマクシウムソードで角を切断し、マクシウムカノンを決める。

由里は「人間は過去から学ぶことが出来る。」そう認めた。そして、ミズキは 「ノアの神はウルトラマンだったのかもしれない。」そう語った。

解説・感想
アントラーのモチーフは攻撃方法からみても、アリジゴクだと思いますが小さい頃はずっとクワガタなんだと思ってました(笑)

アントラーが登場したときの街が砂に埋もれていく様子がとてもリアルでした。とくに車が埋もれるところがよかったと思います。

青い石を発射するという発想には驚きました。アントラーに向かって掲げるとかだと思っていたら、、、直接ぶつけるということは磁力怪獣というだけあって、青い石が正反対の磁力をはっしていて、その逆磁力で倒すといった感じなのでしょうか?

マックスは毎回戦闘にユーモアがありますが、今回も土煙を手で払うあたりがかわいらしかったです。

このアントラーの話は初代マンでもあった話ですが、もっとバラージ国の話は結構でてきていたのでよかったのですが、ノアの神、青い石に対するエピソードをもっと聞きたかったです。

そして、バラージの伝説をヨシナガ教授とトミオカ長官が語っていましたが、そこは初代マンのときの話を聴きたかった、、、

やっぱり、この二人はハヤタとフジとして出てほしかった。でも、そうすると世界観が壊れてしまうのでしょうがないですが、、、

それとやっぱり今回も語られた、自然を大切に説。人類は自然破壊しすぎているようですね、、、

地球の意思だ。というウルトラマンガイア的発想
まで飛び出しました。怪獣達の出現を警告に考えなければいけませんね。


スポンサードリンク

HOME
ウルトラQ
ウルトラマン
ウルトラセブン
帰ってきたウルトラマン
ウルトラマンA
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンレオ
ウルトラマン80
ウルトラマングレート
ウルトラマンパワード
ウルトラマンティガ
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンネオス
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンネクサス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス
copyrignt(c) Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐ All Rignts Reserved当ホームページの文章の引用・転載は禁じます。