ウルトラマンマックス イフ
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| MENU | トップページ>ウルトラマンマックス>15話「第三番惑星の奇跡」
ストーリー そして、アッコちゃんは「見えなくても聞こえるんだから」とピッコロを始めた。その発表会が今日だという。 そのとき、なぞの白い塊が出現した。その巨大な物体を焼き払うために爆薬を投下するが、そこからでてきたのは、怪獣だった。 エリーの調査結果によると、攻撃すればするほど強くなってしまうという。それでも、公会堂を破壊させるわけにはいかないと、果敢にイフに挑むミズキ。 イフが発射したミサイルに襲われそうになるミズキ。カイトはマックスに変身した。 マックスはマクシウムカノンを放つ。 だが、一度爆発したイフだったがさらに強くなり復活した。そしてイフは完全にマクシウムカノンを完全にコピーした。 我々は空けてはならないものをあけてしまった。はじめは白い塊だったのに、、、街は、イフの力によって火の海へと変わっていった。 アッコちゃんを助けにきたミズキにアッコちゃんは「どうしてわたしは絵も音楽もやらせてもらえないの?マックスでもダメだったのにDASHに何ができるの?」そういった。 夜になって眠るイフに近づいていくアッコ。「怪獣さんは音楽嫌い?わたしは大好きなの。」ピッコロを奏でるアッコ。 その音楽にイフは目をさました。そして、体中が武器だったはずの体が、すべて楽器に変わった。マックスはピッコロを吹く、アッコちゃんをのせた車をもち空にゆっくりと飛び上がった。 イフは天に導かれるようにピッコロの音色のもとへついていった。 解説・感想 幻想的だった、イフが楽器に変わってしまうシーン。これは素晴らしかった。銃が武器になるというのは、どこかでみたような気もしますが、、、 少女の思いが悪をもたらすものを楽しいものに変えてしまいました。まさに隊長の言葉通りです。天に昇っていくところも、個人的にはフランダーズの犬の最終回を思い出しました(泣) ミズキとアッコちゃんの関係性がいまいち不明でした。そして、いまいちアッコちゃんの感情表現の場面が少ないように感じました。 なぜ、あの白いたまごのような状態のときに生命反応がなかったのでしょうか。きっとわたしの想像にすぎませんが、体中に武器がついていたりしたので人間の憎悪が生み出した怪獣だったんじゃないでしょうか。 正直、期待していた、ゼットン、キンジョーよりもこのイフのほうが強かったと思います。すべての攻撃を自分のものにしてしまうイフ。とくに、マクシウムカノンを打ち返してきたイフはマックスよりも格好良かったです。 火の海になる街のなかで当然マックスが再戦を挑むのだとてっきり思ってましたがこんな綺麗な終わり方をするとは、、、 ところでDASHの車は宇宙でも耐えられるらしい、、、 |
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