| MENU | トップページ>ウルトラマンマックス>16話「わたしはだあれ?」
その連絡をうけ、DASHが出動したが、
DASHバードの操作方法も、カイトは変身の仕方もわからなくなってしまった。 カイトは、変身方法を忘れたが、色々やっているうちに 偶然変身することができた。 マックスはマクシウムカノンを発射しようとするが、
変なポーズばかりをとってしまう。
操作不能で混乱しているショーンの乗ったDASHバードの攻撃が
これまた偶然ミケにあたり、ミケは怒ってしまった。 エリーがマックスにマクシウムカノンの指示をするために 右手を使うなど説明しても、右手がわからず ご飯のとき、箸を持つほうだといってもイマイチ、、、
相手が三体になり、苦戦するマックスにエリーが 「平和のため、仲間たちを守るためにということだけを思って、
だってあなたはウルトラマン、ウルトラマンマックスだもの。」
解説・感想 マックスに変身してからも、床にねてたり、水に何回も倒れたり、 マクシウムカノンの撃ち方を忘れたり、マクシウムソードを落としたりと娯楽満点で、逆にこういうのもマックスの魅力の一つなんだと思います。 記憶がなくなって、DASHバードにのりこんだ、トミオカ長官とヨシナガ教授、 もう若くないんですから死んでしまいます! 人間の感情がわからず、毎回困惑していたエリーにこの話で
大きな変化があったと思います。 そして、マックスの活躍をみて、涙を流していました。 これは、人間の感情をかなり理解できた大きな変化です。そういえば、ココの存在がますます薄くなっているような、、、 タマ、ミケ、クロの背中についていた猫の尻尾ですが、
てっきり、あれが三匹の弱点なのかなと思ってしまいました。名前にちなんで、柄にもこだわってましたね。 |
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