トップページ>ウルトラマンマックス>18話「アカルイセカイ」
監督:村上 秀晃 /特技監督:菊地 雄一 / 脚本:福田 卓郎
幻影宇宙人シャマー星人 体長 15センチ〜49メートル 体重 220グラム〜不明 相手を下にみる高飛車な態度をとる宇宙人。自分たちの母船を反射板に使い、もう一つの太陽を作り出し、夜のない世界をつくりだした。そうして自分の有利な状況にもちこみ、地球を侵略しようとした。
ストーリー 報告書を手伝ってもらったお礼をするためにカイトをパスタがおいしい店があると言って誘ったミズキ。だが、見つけられないでいた。
そのとき太陽が二つ出現する。
エリーの調査によると、宇宙で太陽の光を中継し増幅させて反射している。そのときのエネルギーが妨害波となって通信を麻痺させているという。
DASHにシャマー星人という男が名詞をもってやってきた。突然やってきたシャマー星人にDASHライザーをむけるDASHメンバー。
「友好的に接する宇宙人に銃をむけるのか。」というシャマー星人。そういわれた隊長は一応、話をきくことにする。
すると、「これより地球はシャマー星人の支配下になります。」という。つまり侵略をしようとしていた。
「ウルトラマンマックスがいるから大丈夫だと思ってんだろ。」と言われてしまう。図星だったコバは突っかかっていく。
そのとき、街にシャマー星人が出現し、おならで大爆発を起こし、街を破壊してしまう。アカルイ夜中の3時にDASHは出動した。
カイトとミズキの乗るDASHバードは打ち落とされてしまう。気絶するミズキを後ろにカイトはマックスに変身した。
足をつってしまったようなシャマー星人。そのスキに攻撃しようとするマックスだったが、見事にかわされてしまう。続いてマクシウムカノンを発射するが、これもまた見事にかわされてしまう。
シャマー星人の攻撃をまともにくらったマックス。エリーの言葉を思い出し、反射板を壊しにいこうとするが打ち落とされてしまう。
マックスでも倒すことができなかったシャマー星人。「3日内に全面降伏しないと、日本に総攻撃をしかける。」という。
「わたしたちはクリーンな光エネルギーで地球を粗末にしない。」そういった。
そのときカイトがエリーに指示をだし、司令室の電気をけしてみると、シャマー星人は小さくなってしまった。地球の夜では実態を隠すことができないらしい。
彼らが活動するには光が必要。だから「夜はいらない。」と言っていたのであった。
カイトは恒星エネルギーを発射し、互いの光を干渉する方法を考える。カイトはマックスに変身した。
マックスはミズキに反射板を破壊しにくよう指示をする。それをとめようとするシャマー星人。だがマックスに止められてしまう。
母船からビームが飛んでくるが、見事にそれをかわし、ミズキは破壊することができた。するとシャマー星人は小さくなってどこかに行ってしまった。
カイトとミズキはもう一度パスタを食べに行きなおす。「この星をみていたら明日もがんばれるきがする。」「夜があるから朝が待ち遠しいのね。」
その後も街を俳諧するシャマー星人。あなたのそばに明るくて、ずうずうしい友達がいたら夜になってみることをオススメします。それはシャマー星人かもしれません。
解説・感想 一応倒したけど、まだ生きているという展開は、セブンのペガッサ星人もそうでしたね。友達がシャマー星人だったら、恐ろしいですが、、、
カイトとミズキの恋事情が表れてましたね(笑)からかう態度のカイトに、悪魔でも報告書のお礼だというミズキ。ほほえましい。
地球人は地球を大切にしてないという話が今回もでました。シャマー星人のように、やりすぎは困りますが太陽を反射させることが本当にできるなら光エネルギーを有効に使えるかも、、、
純粋に楽しめた今回の戦い。タマ、ミケ、クロのときなど、マックスはこういう面白い戦いが多いです。おならで爆破を起こすのには驚きました。
個人的には、シャマー星人のようなキャラクターは好き(笑)逆に揚げ足をとってやりたくなりました。あまりにもウザすぎでしたが、言っていることに間違いはありませんでした。
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