トップページ>ウルトラマンマックス>36話「イジゲンセカイ」
監督:金子 修介 / 特技監督:鈴木 健二 / 脚本:福田 卓郎
幻影宇宙人シャマー星人 体長 15センチ〜49メートル 体重 220グラム〜不明 相手を下にみる高飛車な態度をとる宇宙人。ディメンションフォースによって、異次元にウルトラマンマックスを送り込もうとしていた。
装甲怪獣レッドキング 体長 60メートル 体重 7万トン あまりにも強力なため封印されていた怪獣。体内に起爆性のある岩石を隠し持っていて、それを吐き出して攻撃する。
一度、ウルトラマンマックスに倒されたものとは、別個体でシャマー星人によって異次元から呼び寄せられた。
電脳珍獣ピグモン 体長 1.5メートル 体重 95キロ 非常に人間に対して友好的な怪獣。その中でも特にカイトが大好き。レッドキングと同じようにシャマー星人によって異次元から呼び寄せられた。しかし、こちらは以前のピグモンと同個体。
ストーリー ベースタイタンは異次元の力を使ったディメンションフォースという防御装置の実験今日から行おうとしていた。以前、突然出現した島「サブジェクトファントム」は異次元に消えた。それと同じことを起こし、ベースタイタンを守るのだという。そのためディメンションフォースを研究している四谷博士が呼ばれていた。
四谷博士は、中華料理や、フランス料理を請求し、「開発実験は私一人で行うから、決して除かないように」とわがままぶりを発揮していた。そのとき、ベースタイタンの動力が一時的に低下。すると、何故かピグモンが現れ、カイトにとても、なつきながら「レッドキングが来る」そういっていた。
すると、ピグモンの言うとおり街にはレッドキングが出現。同じく爆発する岩石を大量に飲み込んでいtえ、爆発すると半径5キロが壊滅状態になってしまうという。レッドキングの攻撃をうけてしまったダッシュバード2号だったが、何故か墜落しなかった。そしてレッドキングも消えてしまった。
レッドキングやピグモンは生体エネルギーが実体化したものだという。「ディメンションフォースの実験が呼び寄せたのかも」そう推測したDASHは四谷博士を探す。すると、そのとき四谷博士が現れた。レッドキングは四谷博士が呼び寄せたものであり、「これでウルトラマンマックスを異次元に送り込む」四谷博士の放つディメンションフォースがピグモンに。
まさかと思った隊長が電気を消してみると四谷博士はシャマー星人に。デョメンションフォースを受けたピグモンはエリーに乗り移ってしまっていた。そのとき、またもやレッドキングが出現。カイトはウルトラマンマックスに変身した。レッドキングと戦うウルトラマンマックスだったが、ビルの屋上からシャマー星人がディメンションフォースを発射してくる。
再度ディメンションフォースを発射しようとするシャマー星人の元にミズキとエリーが。ディメンションフォースの前にはだかるエリー。すると、ピグモンの生体エネルギーだけが消えてしまった。そのとき、ショーンの発明ブラックメイションが完成した。発射すると、辺りは暗くなりシャマー星人も小さくなってビルから落下してしまった。そうして、ウルトラマンマックスはマクシウムソードでレッドキングをひるませ、周りにバリアをはり、マックスギャラクシーで倒した。
元に戻ったエリーだったが、ピグモンがカイトを好きだった記憶は消えていなかった。「言葉では表現できない不可思議なデータが。さよならピグモン」
解説・感想 マックスも残り4話に来たところで、一度登場した怪獣が再度出現。ネタギレ?いや、シャマー星人のキャラが良すぎるからですよね(笑)ピグモンが危険を知らせにやってくるのは、完全にウルトラマン37話「小さな英雄」を意識してると思います。ピグモンがメスだったことに、一番驚き!
ディメンションフォースによって、異次元に返されそうになったピグモンがエリーに乗り移ってしまうのは、謎です。まぁ、でも展開としては面白かったです。できれば、乗り移った瞬間の目だけピグモンエリーの状態で居て欲しかった(笑)それによって、エリーは「好き」という気持ちをさらに理解しましたね。これで、エリーの人間に近づいていく話は最後です。
普通に見ていたら、きっと気付かなかったであろうビルが消えたシーン。あなたは気付きましたか?そうです。ディメンションフォースは生体エネルギーを異次元に送り込むものです。ビルが消えるはずがありません。それか、レッドキングの出現が急だったので、中の人の非難が間に合わなくて中の人だけ消えたというのなら納得なんですけどね!
最後にウルトラマンマックスとレッドキングのバトル!これは前回登場時、同様楽しめました。何故かウルトラマンポーズで飛んでしまったあたりが特に。爆発岩石への対策が、バリアというのが少し寂しい、、、そんな方法があったか!というのを期待してました。
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