ウルトラマンマックス レッドキング


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ウルトラマンマックス レッドキング

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5話「出現、怪獣島!」
監督:栃原 広昭 / 特技監督:鈴木 健二 / 脚本:たけうちきよと


装甲怪獣レッドキング 
体長  60メートル  体重  7万トン
あまりにも強力なため封印されていた怪獣。体内に起爆性のある岩石を隠し持っていて、それを吐き出して攻撃する。 手足の力も強い。
レッドキング初登場時のデータはこちら

両棲怪獣サラマドン
体長  54メートル  体重  3万3千トン
客観的にみると気持ち悪いが、よ〜くみるとカワイイ。ピグモンの守護獣。背中のトゲを発射して攻撃する。

飛膜怪獣パラグラー 
体長  58メートル  体重  2万8千トン
サラマドンと同じく、ピグモンの守護獣。ムササビのように飛行することができる。みためは強そうだが、レッドキングには刃が立たなかった。

電脳珍獣ピグモン
体長  1.5メートル 体重  95キロ
ウルトラマンに登場したピグモンが友好珍獣だったのに対し、今回は電脳珍獣になっている。 生き物だったピグモンとロボットだったガラモンの両方の特徴を持っているともいえる。非常に友好的だが、レッドキングに立ち向かう勇気も併せ持っている。
ピグモン初登場時のデータはこちら

ストーリー
太平洋上・・・日本時間8月20日、6時34分自然破壊などが原因で起きる異常現象のひとつで巨大な島が出現した。

調査のためDASHは島にむかう。コバとショーンは、島で見つけた石版を持ち帰り、一度帰還することになるが、また前回に引き続き、何故かカイトとミズキは現場に残ることになる。

島を探索する二人、物影から現れたのは、、、怯えているピグモンだった。 カイトたちと仲良くなったピグモン。島から採取した石版を解析すると、ピグモンが死ぬときに怪獣達が蘇るということがわかった。

そんな中、カイトたち以外にも変なトレジャーハンターのような人たちも島にやってきていた。突如、サラマドンが出現したがピグモンの説得で帰っていった。

島の探索を続けるカイトたちのところにトレジャーハンターがやってきて、二人は気絶させられピグモンを連れ去られてしまう。

そんなようすにブチギレてサラマドンがまたやってきて暴れだしてしまう。そこで封印がとけ、なんとレッドキングまでもが姿を現す。ピグモンを殺そうとするレッドキングをサラマドンが止めようとする。

そこでやっとDASHの出動命令。はやく助けに行ってあげればいいのに、、、

レッドキングの体には爆発してしまう、この島特有の岩石が含まれていた。そのためミサイルを使用することができない。

レッドキングとの死闘の末、サラマドンは敗れてしまう。そこにマックスが現れる。だがレッドキングに苦戦するマックス。カラータイマーも鳴り始める。

こんな大事なときにレッドキングがつまづいてコケる(笑)そのスキにマックスはマクシウムソードで斬りつける(笑)

ひと段落ついたと思ったら、パラグラーが飛来!カラータイマーは点滅中!!どうするマックス!!

初の続編。次回につづく、、

解説・感想
友好珍獣から電脳珍獣になったピグモン。人間に友好的なあたりは昔と変わらないようです。

いかにもピグモンを狙ってきました感がムンムンなトレジャーハンターたち。余計なことをしそう、、、そして出現したばかりの島にどうして、国家権力以外のひとがこれたのでしょうか。

それに、そんなどうしようもな一般人に気絶させられてしまう精鋭チームのカイトたちは一体、、、

こういう、怪獣オンパレードな話は戦闘も面白い!超有名レッドキングとのコミカルな戦いのあとに視聴者に息つく暇もなく、次の怪獣が出現する演出に楽しませてもらいました。

そこで番組が終了するあたりも非常にウマイ!

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