ウルトラマンマックス ケサム


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ウルトラマンマックス ケサム

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7話「星の破壊者」
監督:梶 研吾 / 特技監督:菊地 雄一 / 脚本:梶 研吾・大倉 崇裕


宇宙工作員ケサム
体長 1.8〜4.9メートル   体重  67キロ〜1万4千トン
色々な星にまわり、種族と文明を抹殺させている。
空間移動スーツにより、瞬間的に移動し、光のムチや、波動のようなもので攻撃する。

ストーリー
森のなかで血を流している男。その森にDASHが異常な次元振動をかくにんする。隊長が一言「娘といったことあるなぁ」

そしてまた、カイトとミズキの二人が調査に向かう。別行動をとる二人だったが、ミズキは崖下に転落。そこには、例の男が!!

男は「俺は地球人じゃない。星から星へワープする装置のトラブルで地球にきてしまった。」という。 怪我をしているようだ。

自分も怪我しているのに男の傷の手当をしてあげるミズキ。装置を使って色々な星をみてきた男に対し、「素敵ね。」というミズキ。

「文明は争いを生む。人間は戦争をつづけ、自然を破壊してきたと。」ケサムと名乗るその男はいう。

そして突然ミズキに辛くあたるケサム。ミズキに銃をつきつけ、「地球に爆弾を仕掛けてある。」と言う。星を汚す種族を抹殺するためだと、、、

ミズキは「その過ちにきずき頑張っている人もいる」という。爆弾が爆発するまで残り5分。

そこに助けに来るカイト。人質となってしまったミズキの目の前で変身してしまう。ケサムも巨大化する。爆弾を除去しようとするマックスにひたすら攻撃を仕掛ける。

ミズキの言葉に攻撃をゆるめるケサムにみえたが、それは作戦だった。だがマックスはとまどいながらもスキをついてマクシウムソードをきめる。

急いで爆弾をもって宇宙にむかうマックスだったが爆弾のうごきが止まる。ケサムが装置を止めたのだ。だがそれと同時にケサムは息を引き取った。

「相手を信じる気持ちを失ってはいけない。宇宙の住む者同士が仲良くできる日がくるといいな。」隊長はミズキにそう言ったのだった。

解説・感想
最後の隊長の言葉。それは、人間同士に置き換えてもいえることです。、、、

そして、星のために種族と文明を抹殺する。そんなケサムの考え方はあながち間違えていないのかもしれません、、、星の命を考えるとそれが優先されます。

ミズキの目の前で変身したかのように見えたカイトでしたがその後一切触れられなかったので、とくに意味なかったようです。

「娘といったことあるなぁ。」の一言で隊長にお子さんがいることが判明!!

ケサムをみていると、あ、、、この人どこかでみたことがあるなぁ、、、と思ったら「仮面ライダー龍騎」の神崎士郎じゃないですか!コバに続き、二人目。マックスには数々の仮面ライダーメンバーが登場してます。

ケサムの手当てをするミズキ。いつもの強気なすがたではなく、優しい一面をみせました。こういうギャップはズルイですねぇ。

マックスは人間の惨めさについて描かれていることが多い気がします。第4話のカイトの台詞と多少カブっているミズキの台詞どおり、ひろきをはじめ、あなたが今おかしている過ちに気づいていかなければなりません。

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