| MENU | トップページ>ウルトラマンメビウス>10話「GUYSの誇り」
高次元捕食体ボガールモンス 体長 79メートル 体重 6万7千トン 以前、弱点であった電気をも克服してしまったボガールの第二形態。獲物を食べるたびに、エネルギーが増大する。爆発した場合、半径200キロを破壊してしまう。 ストーリー リュウの声にツルギは動きが止まり、ボガールモンスの攻撃を受けてしまう。それと同時にボガールモンスも姿を消した。ミライは「復讐を果たす」というツルギに「この星の生き物も必死に生きている。その命を奪って復讐を果たしても君は地球という鎧を背負わなければならない。」と言うのだった。その言葉を聞いたツルギは「綺麗だなぁ」と夕日を眺め、笑みが浮かんでいた。 その後、フェニックスネストでは、磁場フィールドでボガールモンスを囲み、爆発を防ぐという作戦を立てたのだが、それではメビウスやツルギも爆発に巻き込まれてしまう。人類の危機の解消のため、それは仕方がなかった。だが、サコミズ隊長の一声でメビウスの救出作戦が提案された。 リュウは、セリザワの体を入れ物呼ばわりしたツルギを俺の手で倒すと意気込んでいた。作戦とは、磁場フィールドにボガールが爆発した瞬間に穴を開け、その間にメビウスを救出するというものだった。マリナは「ボガールを倒してもほかの命が失われるなら私たちの意味はない。」と言うのだった。 作戦名はGUYSの誇りにかけて「PRIDE OF GUYS」と名づけられた。そのとき、ボガールがフェニックスネストに向かっていた。ミライは作戦エリアへ誘導し、磁場フィールド内へ入っていく。そこにはツルギが。「俺の体は限界がきている、力を貸してくれ」ミライは「言っただろ僕たちはウルトラマンだ!必ず勝つ」そして、ミライはメビウスに変身。ツルギも変身するのだった。 必死にボガールモンスに挑む二人だが、苦戦を強いられる。だが、何とかダブルで光線を放ちボガールモンスを倒すことに成功した。そして、リュウたちは磁場フィールドに穴を開けるが、そのときボガールモンスが復活。ツルギはナイトビームブレードをボガルモンスにかざし「ボガールの爆発を見届け、復讐を果たす!」という。メビウスは爆発しているボガールモンスのそばからツルギを抱え、フィールドから脱出するのだった。 だが、ツルギの命は果ててしまった。すると、ツルギの体が光に包まれ天へ上っていった。 解説・感想 この話は第一のボスであるボガールの最期ということで、とにかく楽しませてもらいました(笑)とにかく、始まりから終わりへの流れがカッコイイ!久しぶりに、こんなにカッコイイウルトラマンの共同前線をみたような気がします。 今ままでのメビウスとツルギの戦いといえば、地球を守りながら戦うメビウスに対し、ツルギは自分さえ良ければいいという戦いでした。が、しかし!今回の戦いは見事に協力しあう戦いができていました。ウルトラマンメビウスでは珍しくCGで飛び回り、∞のマークを描きながら、攻撃するところは、もう鳥肌ものです! でも、もっとファンとして嬉しかったのが、メビウスのキックです。夏に発売予定の「ウルトラマンファイティングエボリューション0」では、メビウスはタロウに指導をされたことになっています。それに、ちなんで、あのキックは完全にタロウのスワローキックそのものでした。 そして、最期の磁場フィールドが閉じてしまいそうなところは、もう!最高としか言いようがありません。早く逃げろと言ったツルギはメチャクチャ男前でした(笑)爆発への巻き込まれ方も綺麗な画でした。 そんなツルギでしたが、急にミライの考え方に納得したのは、唐突だった気がします。それに、命が短いというのも何故でしょうか。その設定は上手く生きていたとは思いますが・・・あ!もしかして、6月下旬よりフレッツスクエアで無料配信される「ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ」で、その秘密が明らかになるのかも!? スポンサードリンク |
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