| MENU | トップページ>ウルトラマンメビウス>33話「青い火の女」
人魂怪獣フェミゴン 体長 70メートル 体重 5万トン 30年前にも登場した怪獣。人魂が人にうつり、初めて実体化する。 ストーリー 突如、青い火に襲われた少女。混乱すると突然、怪獣になる体になってしまった。そんな少女を救うために奮起するテッペイだが・・・ 解説・感想 前回がシリアスな考えられる話だっただけに、今回は少しコミカルな印象をうけましたね!冒頭の、「水、金、地、火、木、土、天、海!続きが言いたい!」という台詞からもウルトラマンらしい遊びとリアルタイムさを感じました(笑) 一方、話の軸であるフェミゴンを倒すとミサも死んでしまうということについて、フェミゴンが暴れだしたため、GUYSを出動させるというサコミズ隊長や、メビュームシュートを放とうとするウルトラマンメビウスに反論するテッペイ。でも、GUYSだから放ってはおけないという隊長は何だかジャミラを思い出します。 怪獣自身に非はないことが分かっているけど、多くの人の命を犠牲にすることはできないという考え方です永遠のテーマですね。 僕が止めるとウルトラマンに変身したミライでしたが、これも現時点で正体がバレてるからこそできるワザなのですが・・・これだと散々序盤で語られていた最大限努力したときにウルトラマンが助けてくれるという話が薄れていくような・・・ みんなで協力して戦っていくという点ではいいですけど。 スポンサードリンク |
|
| HOME ウルトラQ ウルトラマン ウルトラセブン 帰ってきたウルトラマン ウルトラマンA ウルトラマンタロウ ウルトラマンレオ ウルトラマン80 ウルトラマングレート ウルトラマンパワード ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア ウルトラマンネオス ウルトラマンコスモス ウルトラマンネクサス ウルトラマンマックス ウルトラマンメビウス |