| MENU | トップページ>ウルトラマンメビウス>35話「群青の光と影」
暗黒星人ババルウ星人 体長 2〜56メートル 体重 140キロ〜2万8千トン かつて、ウルトラマンレオの弟であるアストラに化けて地球に現れたことがある。他人に化けて信用を失くそうという卑怯きわまりない手口を使う。 ストーリー 突如、地球にハンターナイトツルギが出現し、街を破壊し続ける。そんな中、ウルトラマンヒカリが出現するが、青いウルトラマンだからと信用されず、地球人に恐れられてしまうのだった。 解説・感想 噂では、35話ではウルトラマンメビウスは登場しないとのことでしたが、僅かながら登場したので一安心・・・ということで、ウルトラマンヒカリメインの話でしたね。 先日の「怪獣使いの遺産」でも語られていた外見での差別という件が再度、語られました。赤いウルトラマンであるメビウスは仲間、だけど外見が青いウルトラマンであるヒカリは敵。一般人はしょうがなくとも、せめてGUYSには信じて欲しかったところ。 しかし、GUYSも世界レベルの組織である以上、気持ちだけでなく、しっかり理論づけないとウルトラマンヒカリを仲間とは信用できないということでしょう。やっぱり、この差別は結論づけられない問題なんですね・・・ そして、リュウとセリザワ絡みも今回で決着。そこにいるのは、ヒカリ。でも、セリザワと信じたいリュウ。お互い、納得のいく理解ができたようです。 ウルトラマンヒカリが登場した際に等身大に。メビウスでは確か初めてだったような気がしますが。何となく、等身大のウルトラマンって迫力が薄れますね(笑) ババルウ星人、時を経ても相変わらず性格が悪いですが髪のかきあげがカッコいい。その一言です。 スポンサードリンク |
|
| HOME ウルトラQ ウルトラマン ウルトラセブン 帰ってきたウルトラマン ウルトラマンA ウルトラマンタロウ ウルトラマンレオ ウルトラマン80 ウルトラマングレート ウルトラマンパワード ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア ウルトラマンネオス ウルトラマンコスモス ウルトラマンネクサス ウルトラマンマックス ウルトラマンメビウス |