| MENU | トップページ>ウルトラマンメビウス>7話「ファントンの落し物」
健啖宇宙人ファントン星人 体長 2メートル 体重 92キロ 食料危機に陥った母国を救うためにシーピン929を開発していた。だが、誤って地球に落としてしまい、地球人に宇宙語で通信してきた。 高次元捕食体ボガール 体長 47メートル 体重 4万7千トン 第1話より登場していた謎の女の正体。自ら、怪獣を呼び寄せ、まるごと捕食してしまう。 ストーリー GUYSスペーシーが宇宙船を確認。ボガールが怪獣を呼んだのか、それとも青い巨人なのか。「その宇宙人は敵なのか」と問いかけるミライに対し、みんなは「昔から宇宙人は敵と決まっている。怪獣頻出期のトラウマで反宇宙人感情がある」と答えるのだった。 そんな宇宙人から送られてきた通信をテッペイが翻訳しようとすると、宇宙訛りがひどい。「ウチらはファントン星人・・・ある。指定する座標に降りる・・・ある」早速、現場へ向かってみると、そこには、ファントン星人が転送されてきた。テッペイが率先して宇宙語を翻訳してみると「食料を探して欲しい」と言っていた。 トリヤマ補佐官に食事に招かれたファントン星人は、儀式のあと、たくさん食べて、そのまま寝てしまった。ファントン星人は、食料危機のファントン星のため、非常食のシーピン929を運ぶ途中に地球に落としてしまったという。それは、ボールくらいの大きさに圧縮されている。GUYS総出でシーピン929の探索にでかける。一方、ミライは超能力によって、シーピン929のありかを突き止めるのだった。 用意していた、容器にシーピン929をしまっていると、謎の女が!すると、突然、シーピン929は巨大化を始めてしまう。シーピンは、地球の大気を利用して無限に巨大化するという。すぐに作戦を開始したGUYS。宇宙の重力変更板にガンローダーで電力を供給し、シーピン929を7秒で宇宙まで吸い上げるという。 その頃、街で待機していたリュウの前にセリザワの姿が。そのとき、ボガールが出現し、シーピンを食べようとしていた。ガンローダーは急いで作戦を開始。ミライはウルトラマンメビウスに変身した。ボガールに捕食されそうにながらも何とか、シーピンを守り抜くことに成功したメビウス。 リュウが追っていたのは、やはりセリザワだった。だが、「誰だ、お前」といわれてしまう。すると、セリザワはまたもや、ツルギに変身した。ツルギが、ナイトシュートを放つとボガールは逃走。それによって街は壊滅的状態となってしまう。怒りに身を震わせるメビウスの前にツルギは何食わぬ顔で消えてしまった。 ファントン星人は「あの青い巨人はツルギ。目的はボガールの抹殺」だという。さらに、「僕、君、友達」そういい残して去っていった。それは宇宙人が敵だけじゃないという証明となった。 解説・感想 今回もまた、大暴れしてくれたツルギ。ひろきの予想通り、地球人なんか無視して怪獣だけ倒せればそれでいいといったタイプでしたね!それをメビウスが更正していってくれることを期待してます。そして、セリザワさんは、やはりリュウのことは覚えてないようです。「もう、昔のセリザワ隊長じゃない」こんなセリフが聞けるのかな? ファントン星人は、マックスでは頻繁にあったギャグ話を久しぶりに見た感じがします。「ファント〜ン♪」という喋りかたが可愛かった(笑)なんとなく、カネゴンに似てる気がしました。さらに、マックスのキーフのような宇宙人は敵だけじゃないというところにも、論点を置いていて、まとまった話でしたね! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・ 萌え〜〜〜! え?急にどうしたって?ファントン星人に料理をもてなすときのウェイトレスさんがいましたね。テッペイの家のメイドといいメビウスは、何か狙ってますよね?(笑) スポンサードリンク |
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