| MENU | トップページ>ウルトラマンメビウス>8話「戦慄の捕食者」
高次元捕食体ボガール 体長 47メートル 体重 4万7千トン 第1話より登場していた謎の女の正体。自ら、怪獣を呼び寄せ、まるごと捕食してしまう。 マケット怪獣リムエレキング 体長 40センチ 体重 4キロ 電気が弱点であるボガールを倒すため、ミクラスに電気能力を加えようとエレキングの力を与えるが、そこから漏れた分子が小さいエレキングを生み出した。戦力にはならない。 エレキング初登場時のデータはこちら マケット怪獣ミクラス 体長 ミクロ〜40メートル 体重 0〜2万トン 過去に、人類にとても友好的だったとされている怪獣。だが、一回も怪獣を倒したデータはない。GUYSのメテオール技術によって再現され、一分間だけ戦える。 ミクラス初登場時のデータはこちら ストーリー 調査の結果、ボガールが電気が弱点であることが判明。そのため、ミクラスにエレキングの能力を与え「エレキミクラス」を誕生させることとなった。だが、粒子加速機が故障し、分子ミストが漏れてしまった。 そのとき、サコミズ隊長の肩にエレキングのような怪獣が。ミクラスはエレキングに倒されたことがあったため、拒否反応を起こし、漏れた分子ミストが小さなエレキングを生み出してしまったのだった。 ミライとリュウが出会った場所=リュウとセリザワが出会った場所でリュウは過去のことを思い出す。「地球を守ってきたのは過去の防衛チームではなく、ほとんどがウルトラマン。GUYSの存在意義って」 そう言うリュウに対しセリザワは「ウルトラ五つの誓い。ガキのころ、友達が教えてくれた。ウルトラマンが残した言葉らしい。限界まで戦いぬいたときこそ助けてくれる。俺達GUYSがいたからこそウルトラマンは、この星を見捨てなかった」とリュウをなだめるのだった。 そして、またセリザワが現れる。それを察知したミライ。「青い体。宇宙警備隊ではない君がなぜ地球で戦っているんだ」セリザワは「お前がいくら倒してもボガールは次から次へ怪獣を呼び出す」そう言うと消えてしまった。 そのとき、またもや、ボガールが出現。コノミは、早速ミクラスを登場させるが、ボガールの超能力のため、近づくことができず電流攻撃が使えなかった。そして、時間切れで消えてしまう。だが、そのときボガールに電流が流れる。ミクラスにはネロンガ、エレドータスのデータも使われていたため、一時的に消えていただけだった。 ミライはメビウスに変身。地上から攻撃しようとするリュウの前ではセリザワはツルギに変身するのだった。ボガールに追い詰められるメビウスに関係なくツルギはナイトシュートを発射。「やめてくれ!セリザワ隊長!」リュウがそう言うと、ツルギの動きが止まる。その隙にボガールの攻撃を受け、消えてしまう。ボガールはメビウスがメビュームシュートで倒した。 解説・感想 マックスに出てきたエレキング、また出てくるのかぁ・・・と思っていたら、こういう形での出演だったら問題ないですね!漏れ出した分子ミストが小さいエレキング。なかなかいいアイディア! それより、驚いたのがミクラスの進歩。前回の登場ではダメダメだなぁという印象だったのですが、まさかネロンガの能力を使うとは。ちなみに、ひろきは、すぐにはピンと来ませんでした(汗 ただ、エレドータスの名前をすぐに思い出した人は、さすがにいないはず・・・ また語られた、「ウルトラマンさえいればいい説(byひろき)」。そして、「限界まで」という説得。これは定番に、なってしまってますね。新たな存在意義を聞きたいところです。 相当〜〜〜〜〜〜昔の設定であった、赤い体は宇宙警備隊である証という設定がなんと21世紀の今、ついに役立ちました(笑)こういう憎い演出、さすが円谷プロ♪ この話で一番の進展をみせたのは、ツルギの心です!ついに、リュウの声がセリザワに届き始めたようです。今まで、無敵だったツルギが、初めて負けました。こうやって、例の新ウルトラマンに繋がっていくんでしょうね。 ・・・・ ・・ ・ え!?新ウルトラマンなんて初耳? スポンサードリンク |
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