| MENU | トップページ>ウルトラセブン>21話「海底基地を追え」
ミミー星人 かの有名な戦艦ヤマトを改造したアイアンロックスを使って、地球人が使っていない海底の豊富な資源を奪いに来た。 軍艦ロボットアイアンロックス 体長 80メートル 体重 15万トン ミミー星人によって改造されたロボット。鎖のようなもので相手の動きを封じることができる。砲撃が得意で爆弾が搭載されていた。 ストーリー とある海に巨大な船のようなものが出現した。その影響で沈没した黒潮丸の電話を調べてみると、「戦艦ヤマトだ」という声が残っていた。 パリ本部から連絡で太平洋や地中海で行く方不明が続出してるという。 フルハシはハイドランジャーで海底の調査にむかうがそこには、星型の謎の生物を発見する。すると、突然連絡がとれなくなった。 だが、アマギほうでは何も発見されなかった。そして通信もとれなくなる。そのとき、また戦艦が出現する。空中から攻撃するダンだったが戦艦の攻撃により墜落してしまう。 戦艦はアイアンロックスをよばれ海底の鉄くずを利用してつくられた爆弾ロボットであることがわかった。 そして、あと13分での爆破が決定していた。ダンは海底で意識を取り戻しセブンに変身した。 「君は、我々の力を知らなすぎる我々は、海底に眠るこの豊富な資源。それも地球人が、利用していないものをいただくだけだ。総攻撃でミミー星人の威力を思い知らせてやる」 という声が聞こえ鎖のようなものでセブンの動きを封じる。セブンは空中に飛び上がり、高速回転しそれをなんとか払いのけエメリウム光線を発射し倒すことができた。 宇宙船も苦し紛れにフルハシが使ったビームで破壊することができた。 解説・感想 この話の脚本の赤井鬼介というのは、宮崎英明さんのペンネームです。赤いんだか、黄色いんだかわかりません(笑) セブンの連続技で爆発で炎上したアイアンロックス。あれだけ、爆発を恐れていたのに、こんな倒し方をしてしまうとはセブンは強気ですね(笑) ミミー星人のいう海底の豊富な資源とは何を指しているのでしょうか。とりあえず、その第一弾が戦艦ヤマトだったんだと思います。 たしかに地球人も海底は何があるかわかっていないところがあるのでミミー星人は、いいところに目をつけているかも、、、 ロボットの制作コストもあまりかからず、現場で製作するなんてミミー星人は、地球でなにかビジネスでもやったほうがいいのでは?(笑) それはそうと、何故に田舎の漁港を襲ったのでしょう。地球防衛軍基地を狙わないと、、、なにしろ警備が薄いですから(笑) この話は、怪獣ヤマトンという漫画にもなっているようです。 スポンサードリンク |
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