ウルトラセブン ゴドラ星人


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ウルトラセブン ゴドラ星人

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4話「マックス号応答せよ」
監督:満田かずほ /特殊技術:有川貞昌/脚本:山田正弘・金城哲夫

反重力宇宙人ゴドラ星人
体長 2メートル〜52メートル 体重 120キロ〜4万5千トン
海上に浮かぶ、マックス号を反重力宇宙まで持っていき、そのスキに地球を侵略しようとした。大人数で侵略しようとしていた。

ストーリー
ソガとは極秘の任務をうけ、誰にも気づかれないように現場へ向かい、太平洋に浮かぶマックス号という巨大船に乗り込むことになる。

二人を送り届けたダンは変える途中、謎の美女が車の修理をみかけ、助けてあげようとするが、背後から殴られ、ウルトラアイを奪われてしまう。

マックス号は、なぜか消えてしまった船たちの調査に向かっていた。アマギ、ソガの任務は行方不明者の探索と陰謀者を発見することだった。

アンヌに看護されるダンは、うかつなことをしたと後悔していた。

そのとき、突然マックス号が赤い煙に包まれ、空中に飛び上がってしまった。連絡がとれなくなったため、ウルトラ警備隊は出動した。

2時間にわたって調査を続けたが発見できなかった。だが、宇宙を調査していたフルハシはマックス号を発見することができた。

そこに現れたゴドラ星人は太平洋にウルトラ警備隊が総動員するので、その間に地球を征服しようとしていた。

そのとき、フルハシがウルトラホークで戻ってきた。だが、宇宙にはマックス号はいなかったといいだした。それをみたダンはなんだか普段と様子が違うことに気づいていた。

原子炉を隠れて破壊しようとするフルハシにダンは正体をあらわせとさけんだ。正体はゴドラ星人で、ダンは閉じ込められてしまった。原子炉が破壊されるときが刻々と近づいていた。

そのとき、一番最初に現れた美女が現れた。その正体もゴドラ星人だった。突き飛ばした衝撃でゴドラ星人はウルトラアイを落とした。

そしてダンはセブンに変身した。そのゴドラ星人を倒したあと、駐車場へ向かう。すると、そこにはアンヌと一緒にダンにばけたゴドラ星人がいた。

やつは外へ逃げ巨大化した。それにともないセブンも巨大化した。エメリウム光線で倒すと、つぎはたくさんのゴドラ星人に侵略されたマックス号に向かい時限爆弾をしかけ、隊員たちを救出し、脱出した。

解説・感想
地球の男性はかわいい娘に弱いという奇跡的前向き発言の通り、地球人でもないダンが美しい女性に気をとられて、ウルトラアイを奪われるという恥ずかしい展開でした(笑)

普段の宇宙人は、「星人」とつくわりには、一人で攻めてくることが多かったですが、ゴドラ星人はリアルにたくさんの人数で攻めようとしていました。

ある意味今までの宇宙人の盲点だった人数で攻める点を思いついたので頭がよいのかも、、、

でもマックス号にウルトラ警備隊を集中させて、その間にというのは適当、、、

ワイアール星人のときも書きましたが、セブンに登場する宇宙人はみんな、人に変身するのがうまい!一応セブンもその分類かも、、、

科特隊でも、ただでさえ、軽装備だった宇宙服がますます軽装備になりました。現代でもあのようにできれば、頻繁に宇宙旅行にいくことも可能かもしれません。

今回みてて、思うのがメチャメチャセブンがウルトラ警備隊と絡んでいることです。喋っているときの声はダンの声とは、違ったからいいものの、同じだったらバレル危険性大ですね。

その辺で、大きくウルトラマンとセブンの明暗がはっきりされていることがわかりますね。まったく謎の存在だったウルトラマンに比べ、セブンは言葉の通じる、わりと身近な存在なんだと思います。

今回も疑いまくるダン。本来の姿が宇宙人であるというのが、ここで生きている!!


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