ウルトラマン ベムラー
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| MENU | トップページ>ウルトラマン>1話「ウルトラ作戦第1号」
宇宙怪獣ベムラー 宇宙を赤い玉と青い玉が漂っていた。それをジェットビートルに乗るハヤタが発見した。すると青い玉は墜落してしまう。そして、正体をみようと近づくハヤタだったが 赤い玉と衝突してしまう。必死に呼びかけるフジだったがハヤタの応答は無くなってしまった。 そんな報告を受け出動する科学特捜隊。倒れているハヤタに竜ヶ森湖に来ていた人達が近寄ろうとするとハヤタは空中に浮き赤い玉に包まれた。 「君は一体何者だ!」 M78星雲の宇宙人は、犯罪者のベムラーを運ぶ途中に 「私の命を君に上げよう」 そして地球の平和のために戦うという。M78星雲の宇宙人はベータカプセルを授けた。 「困ったときにつかってくれ」 夜明けまで捜索をつづける科特隊だったが、まだハヤタをみつけることができない。そんな中、湖からベムラーが出現する。そのとき、科特隊基地に行方不明のハヤタから、竜ヶ森湖に特殊潜航艇S−16号を送って欲しいと連絡が入る。 そしてS−16号に乗り込むハヤタ。「ウルトラ作戦第1号作戦開始」とムラマツキャップの一声で作戦が開始された。湖の底で休んでいたベムラーにハヤタが魚雷を撃つ。するとベムラーは再び姿を現した。 そこを上空からジェットビートルが奇襲する。だが、その瞬間にS−16号が吹っ飛ばされてしまった。さらに破壊光線を受け、炎上してしまう。困ったハヤタはベータカプセルを掲げた。するとハヤタはM78星雲の宇宙人に変身してしまい、ベムラーの前には、あの宇宙人が颯爽と現れた。 苦戦しながらも、なんとか攻撃を続けベムラーが逃げそうなところにスペシウム光線を加え、爆破!
宇宙人は空に飛んでいった。みんなのところに駆け寄り、宇宙人の名前を聞かれたハヤタは シリーズ原点のウルトラマンは、小さい頃にはには何回も見ていましたが、改めてみると 覚えていないところがたくさんありました。 オープニングのシルエットには、ウルトラマンに登場する怪獣よりも、ウルトラQの ほうが多いようですが、これは恐らくウルトラマンの放送までは結構ドタバタしていたので 全然撮影が進んでいなく、怪獣のデザインも決まっていなかったからだと思います。 ウルトラマンとハヤタの出会いのシーンでは、声にエコーがかかり、ゆっくり話すところは当時の宇宙人像がすごく繁栄されていると思います(笑) そしてウルトラマンは自分の命をあげると同時に一心同体になると、自分だけが辛い思いをするみたいな言い方をしてますが、いきなりぶつかられたあげく、一緒に戦うはめになっていい迷惑だと わたしは思います。ですが、勇敢なハヤタなら人々を守ることができる力を手に入れたと前向きに考えるんじゃないでしょうか。 平成のウルトラマンでは、よく見られる、ウルトラマンは敵だ説は全然ないです。突如現れた巨人を応援してしまうとは、、、危機的状況なのでしょうがないといえばしょうがなかったのかもしれないですね。 平和をみだす悪魔のような怪獣といわれた ベムラーはそこまで言われるとは一体
何をしたんでしょう。宇宙の墓場=ブラクホールらしいですが、人間界でいえば電気イスみたいなものです。ある意味ウルトラシリーズ最強の怪獣かもしれませんね。 |
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