ウルトラマン ブルトン


Forever Hero

ウルトラマン ブルトン

当サイト「Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐」では、初代ウルトラマンから最新のウルトラマンまでのあらすじや感想を紹介しています。40年以上も昔から子供達のヒーローであったウルトラマンをずっと応援しようというサイトです。あなたも、このサイトで子供の頃の憧れのウルトラマンに、もう一度はまってみませんか?
スポンサードリンク
MENU トップページウルトラマン>17話「無限へのパスポート」
17話「無限へのパスポート」
監督:飯島敏宏 /特殊技術:高野宏一/脚本:藤川桂介

四次元怪獣ブルトン 体長60メートル 体重6万トン
もともとは赤と青の二つの隕石だったが一緒においていたことにより、融合し巨大化した。 体中からでているアンテナで四次元現象を起こす。

ストーリー
イエスタデー氏は旅行後、突然姿を消してしまった。早速科特隊は彼の家に向かった。

秘書の藤井洋子にイエスタデー氏が持ち帰った隕石についてたずねるが一緒になくなってしまったらしい。

そのとき、突然イエスタデーが倒れていた。 「隕石が危ない」彼はそういった。もうひとつの隕石を持つ方のところへ向かった。

危険なため、隕石は科特隊が預かることに。

道端になぜか落ちていた隕石を川口博士が拾い、また一人が消えてしまった。科特隊は現場にむかうと、隕石の力で4次元空間に引き込まれてしまう。

そうして、二つの隕石は一箇所に集められた。だが、ふたつの隕石は融合し、一つになってしまった。

そして巨大化した隕石は科特隊基地は霧に包まれる。4次元の影響で隊員たちが歩けば歩くほど変な場所に行ってしまう。

そして暴れだした隕石に自衛隊が戦車や、ジェット機で対抗するが 次々と破壊されていく。

それをみたハヤタはウルトラマンに変身した。隕石の超能力に翻弄されるウルトラマンだったが、一瞬のタイミングをついてスペシウム光線を2連射する。そして小さく戻った隕石を握りつぶして飛んでいった。

解説・感想
ブルトンを倒した後、地面に寝そべっていたハヤタ。こういう展開は珍しいですね。

ブルトンのモチーフは心臓らしいですが、わたしにはテトラポットにしかみません(笑)移動する際の動きをみていると、きっとスーツアクターの人は中でハイハイしているのかなと思いました。

そう考えてみてると非常に面白く感じました。そして、話の中ではブルトンとはよばれませんでした。

番組最後にご褒美として科特隊の制服を着た、ホシノ君。一般人でも強く願えば、小学生でも入隊可能なことが判明(笑)

スポンサードリンク

HOME
ウルトラQ
ウルトラマン
ウルトラセブン
帰ってきたウルトラマン
ウルトラマンA
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンレオ
ウルトラマン80
ウルトラマングレート
ウルトラマンパワード
ウルトラマンティガ
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンネオス
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンネクサス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス
copyrignt(c) Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐ All Rignts Reserved当ホームページの文章の引用・転載は禁じます。