ウルトラマン アボラス バニラ
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| MENU | トップページ>ウルトラマン>19話「悪魔は再び」
青色発砲怪獣アボラス 赤色火焔怪獣バニラ ストーリー 博士はおそらくこれは3億5千年前(氷河期以前)のタイムカプセルではないかという。そのとき、別の場所で赤いものが入ったカプセルが発見されていた。 一方青いカプセルを必死に開ける努力がなされているのと同時に一緒に見つかった古文の解読も進められていた。 そのとき、赤いカプセルに雷が直撃し、赤い怪獣バニラが出現した。アラシはビートルで赤い怪獣の撃退へ向かう。それと同時に研究所でも青いカプセルに雷撃を加えていた。 そして、その古文の解読結果がでた。「我々は青い怪獣アボラス、赤い怪獣バニラをやっと液体に変えカプセルに、いれ地中深くに埋めた。よみがえったとき人類は破滅する。」 すると雷撃を加えたせいで青い怪獣アボラスまでもが姿を現してしまった。相応の怪獣は同じ方向に向かって進んでいた。そうして出会った怪獣たちは争いを始めた。 バニラはアラシの原子弾を目にくらい、そのスキにアボラスの溶解泡をくらい溶けてしまった。怪獣が一体になったところで、ハヤタはウルトラマンに変身する。スペシウム光線を撃とうとするが、溶解泡をあびて固まるウルトラマン。それをなんとか跳ね除けスペシウム光線を3連射して倒す。 解説・感想 氷河期以前の時代には、今よりも進んだ文明があるといわれていました。それにしても、あんな大きな怪獣を液体化してしまうとは、スゴイですね。文明は進みすぎてはもとに戻りを繰り返していて、そのうちの一つが今なのかもしれないですね。 アボラスの溶解泡を食らったウルトラマン。突如、泡を跳ね除けましたが我にかえったのか、隊員たちがなにか、したようにも みえますが、どうなのでしょう。 今回アボラス大活躍!!前回のザラブ星人の骨のなさとは大違いでした。科特隊の攻撃も受け、バニラも倒し、そのうえスペシウム光線に2回耐える。ある意味ではゼットンに近い能力なのでは?! それとこの話に限ったことではないんですが平成のウルトラマンに比べ、最初のころは、怪獣を倒してからのその話のまとめみたいなものの時間が短い気がします。倒す前に話が解決してることが多いのでしょうか? スポンサードリンク |
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