ウルトラマン ケムラー


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21話「噴煙突破せよ」
監督:樋口祐三 /特殊技術:高野宏一/脚本:海堂太郎

毒ガス怪獣ケムラー
体長 35メートル 体重 1万トン
大武山に現れた、毒ガスを噴出する怪獣。スペシウム光線をはじくほどの強豪。弱点をせめられ、火口で爆発してしまう。

ストーリー
大武山で鳥が大量に死んでいるのを発見する。若い女性たちがピクニックをしていると、煙のなかに大きな目玉をみかけた。

アラシがこんなのは女、子供の仕事だといったのでフジが出動したいと名乗り出る。ジェットビートルのなかには、またまたホシノ君が忍び込んでいた。

現場に到着してみると、最近人体には感じないような地震が多数発生していることがわかる。フジとホシノ君が基地へ帰ろうとしたとき、またもや煙に包まれてしまった。

フジたちとの通信が切れたため、ほかの隊員たちは現場にむかった。すると、火口までいってみると、そこには怪獣がいた。

隊員たちは、いったんビートルに戻った。そのとき、フジたちのところに怪獣が現れる。フジの意識がなかったため、ホシノ君がビートルを操作して脱出する。イデはホシノ君の背中を狙ったらどうだという意見のもとに毒ガスの中和剤を作っていた。

そのとき、街へむかおうとする怪獣に自衛隊が戦車で攻撃を加えるが、歯が立たず。そこにビートルで援護にやってきたハヤタだったが見事に打ち落とされ外に放り出される。落下しながらウルトラマンに変身した。

スペシウム光線をうつが、弾かれてしまう。必死にウルトラマンが、仕向けたので科特隊はケムラーの背中にバッドバズーカを命中させることができた。 そうして、ケムラーは火口に戻り爆発した。

解説・感想
またもや、ホシノ君に潜入された科特隊。一体、親戚のおじさんの車に忍びこむわけではないのに、国家権力の組織に忍び込めるものです。

まぁ、ホシノ君だったから、いいもののザラブ星人のときのように危ない宇宙人だったらどうするんでしょう。

今回ハヤタが落下しながら変身しましたが、バルタン星人のときと同じで地上からみていたキャップたちに説明のしようがありません。あの落下で助かるのは、無理です(笑)

小型ビートルは機体を縦にして着陸することが判明(笑)おそらく、ロケットを意識したのでしょうが、そのまま降りたほうが原理的に楽なのでは?


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