ウルトラマン テレスドン


Forever Hero

ウルトラマン テレスドン

当サイト「Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐」では、初代ウルトラマンから最新のウルトラマンまでのあらすじや感想を紹介しています。40年以上も昔から子供達のヒーローであったウルトラマンをずっと応援しようというサイトです。あなたも、このサイトで子供の頃の憧れのウルトラマンに、もう一度はまってみませんか?
スポンサードリンク
MENU トップページウルトラマン>22話「地上破壊工作」
22話「地上破壊工作」
監督:実相寺昭雄 /特殊技術:高野宏一/脚本:佐々木守

地底怪獣テレスドン
体長 60メートル 体重 12万トン
地底人の地上を破壊するための怪獣。数々の攻撃に耐える固い装甲を持っているが、投げ技により倒されてしまう。口から火をはいて攻撃する。

ストーリー
パリ本部から特別任務をおったアンヌがやってきた。そのアンヌに連れられ、ハヤタはパリ本部へいくことになった。ハヤタが出発した直後、奇怪な事件が多発した。妨害電波が発生し、無線もテレビも使えなくなっていた。

原因は科特隊の機械ではないかといわれるが、、、本部には地底で使われているはずの機械がなぜかあった。そのとき、さっきパリへいったはずのアンヌをみかけた。逃げるアンヌはハヤタの科特隊バッジをおとしていった。アンヌを追いかけるイデ。 彼女には目がなかった、、、

そのとき、地上にはテレスドンが出現した。夜の街を怪獣はどんどん破壊していった。必死に攻撃を続ける科特隊だったが、まったくもって効かない。

ハヤタは地下4万メートルで地底人によって、捕らえられていた。氷河期の地殻変動で地底に潜って以来、このときを待っていたという。催眠術によって人間。そしてウルトラマンをも自由に操ろうとしていた。

光の国のスーパーマンことウルトラマンはハヤタが意識を失っていようと変身することができた。その光「フラッシュビーム」によって、光を求めていた地底人は消滅した。テレスドンはウルトラマンの投げ技連発を喰らい、倒れてしまう。

本物のアンヌは地底人に捕らえられていたようです。

解説・感想
科特隊の攻撃をまったく、受け付けなかったテレスドン。ですが、ウルトラマンの投げ技にはめっぽう弱いようです(笑)化学攻撃には強いが、物理攻撃には弱いということだと思います。

名前の由来はフランス語のテレストロイタスということでアンヌがパリから来たから、フランス語なのでしょうか。

今回の話のように怪獣が爆発することもなく宇宙に持っていくこともないときは、あの巨大な体をどうやって処理するんでしょうか、、、そのまえに、爆発したときも、その破片が飛び散っているのでは!!

この話は全体的にブラックな印象をうけました。暗闇の恐ろしさをかんじます。場面が変わるときも独特の効果音ですし。地底には本当に地底人がいるかもしれません。海底人だっているかもしれません。

地球には解明されていないことがたくさんあるのですから。

ウルトラマンの変身時には、ウルトラマンにはハヤタの状態が関係しないことが判明。一心同体ということで、いて欲しかったですが完全にはそうでないようです。

ウルトラマンは光であり、そして地底人は闇でした。まったくの正反対です。そして、どんなに闇の悪の力を使っても光の正義の力には勝てない。それを証明できた気がします。

ですが、地底人が一概に悪いのでしょうか?地球環境を破壊し続ける、人類を地底人が操る。そういう考え方もできるかもしれません。


スポンサードリンク

HOME
ウルトラQ
ウルトラマン
ウルトラセブン
帰ってきたウルトラマン
ウルトラマンA
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンレオ
ウルトラマン80
ウルトラマングレート
ウルトラマンパワード
ウルトラマンティガ
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンネオス
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンネクサス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス
copyrignt(c) Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐ All Rignts Reserved当ホームページの文章の引用・転載は禁じます。