ウルトラマン グビラ


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24話「海底科学基地」
監督:飯島敏宏 /特殊技術:高野宏一/脚本:藤川桂介


深海怪獣グビラ
体長50メートル 体重3万6千トン
ドリルのような角を使って、海底センターを破壊し、キャップたちを苦しめた。角や潮吹きなどで攻撃する。

ストーリー
海底センターの記念すべき、完成の日だった。科特隊の指名はスイッチをいれることと、200人目の客を案内することだった。そんなとき、海中になにか蠢くものをみかける。そこには総裁も視察にきていた。

そのとき、突如海底センターがゆれ始めた。パイプラインが破損し、空気が異常に漏れていた。それと同時にドッグが壊れ、キャップ、ホシノ君、総裁、200人目のジェニーはかえることができなくなってしまった。

実際は怪獣が破壊したのだが、フジは運転ミスでパイプラインを破壊してしまったと思い込む。状況に我慢できなくなった吉村総裁はハッチを空けて外にでようとする。

だがキャップに必死に止められる。そんな中、キャップ以外の三人は酸素ボンベをつかって脱出することになる。

そのときイデの発明で海底センターから水を抜き出す方法を発明する。特殊潜航艇S−25号に乗り込み ハヤタとアラシは、海底に怪獣を発見した。

そのときフジは自分の責任を感じ、海に潜って海底センターへ助けにいくと言い出す。 フジのもとに怪獣がやってくるが見事やりすごす。そしてフジはみんなをたすけだすことに成功した。

怪獣に衝突されたS−25号のなかでハヤタはウルトラマンに変身した。ウルトラマンとグビラは地上に向かった。ウルトラマンはドリルに苦戦したり、潮吹きで目潰しされながらも見事なタイミングで角を折ることに成功。そこにスペシウム光線をきめた。

解説・感想
中に残されたメンバーでトランプをしていましたが、総裁とトランプ遊びができるとは、夢のようですね。現代でいえば純ちゃんこと小泉純一郎総理とトランプをするということですからね。

人類の未知の空間、海底の事故。こういうときこそ、怪獣にやられるがために出動しているとしか思えない自衛隊をここに派遣したほうがいいのでは?そして、スキューバができることがわかりましたが、科特隊はなんでもできないと入れないんですね。

今回登場した怪獣、グビラは角がドリルだったり、潮をふいたり、泳げたり、空をとんだりとまさに万能怪獣でした。(とりあえず、上記の4つともわたしはできないので、、、)

もしかして、みなさんご存知最強怪獣ゼットン、そして以前ゼットンより強いのでは?と書いたアボラス、この二人に並ぶくらいグビラも強いのではないでしょうか。


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