ウルトラマン ゴモラ
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| MENU | トップページ>ウルトラマン>26話「怪獣殿下前篇」
冷凍怪獣ギガス 彗星怪獣ドラコ どくろ怪獣レッドキング(2代目) ストーリー ツイフオンの影響で水爆がゆう爆する可能性があることがわかる。太平洋には6つの水爆が沈んでいた。その一つを怪獣が飲み込んでもっていってしまった可能性もあるらしい。 だがツイフオンとすれちがう瞬間、赤い光がみえただけだった。そのとき、なぜか雪原で喜びをかみしめるハヤタ、イデ、アラシの前にギガスが現れる。それと同時にツイフオンから飛来したと思われるドラコも出現する。そしてギガスとドラコは戦い始めた。 それを高見の見物する3人の前に、レッドキングまでもが出現する。レーダーの反応により、水爆をしょっているのはレッドキングであることがわかった。 今度は残りの2体が戦い始めた。一体減ったそのチャンスにハヤタは変身した。 レッドキングをウルトラマンが相手してる間にアラシとイデはビートルでギガスを粉砕することに成功。 水爆が爆発してしまうためスペシウム光線がつかえなかったウルトラマンは投げ技を連発して、ウルトラエアキャッチという技でレッドキングを空中に浮かせ、八つ裂き光輪で三分断し、頭部だけを宇宙に持っていった。 その後、宇宙では大爆発がおこったが、おかしくなった宇宙が元に戻るための宇宙エネルギーの逆爆発と発表した科学者もいた。 このままの軌道でいくと、3026年7月に再びツイフオンが地球に衝突することがわかる。だがキャップは そのころの人類は惑星の軌道を変えられるだろうと締めくくる。 解説・感想 水爆のゆう爆や怪獣がやってきたり、目覚めたりするためだけにツイフオンが使われたのが残念に感じました。もっと、ツイフオンとぶつかりそう!そこから怪獣がやってきた!ウルトラマン一人では両方を解決できない!どうしよう!!みたいな話をわたしはみたかったです。 ほんの少しだけでてきたホシノ君。本当はプライベートのスキーで怪我をしてしまって撮影不可になるというプロとして失格なことをして今回で最後の出演となります。 今回登場したレッドキングは着ぐるみをレッドキング→アボラス→レッドキングといった感じで再利用されています。 ちなみにこの回の放送は1967年1月1日でした。元旦のゴールデンタイムにウルトラマンを放送するとは、ウルトラマンの黄金期かもしれないですね。今では土曜朝7時半、、、 スポンサードリンク |
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