ウルトラマン 大阪
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| MENU | トップページ>ウルトラマン>27話「怪獣殿下後編」
体長 40メートル 体重 2万トン ジョンスン島で発見された1億5千年前の超古代恐竜ゴモラザウルスの生き残り。輸送中の落下により、凶暴化してしまう。 長い尻尾で攻撃する。 ストーリー そして、実はもう一個あったULG麻酔弾と、小型発信機をとりよせることになる。 そのとき、街中にゴモラが出現し、街を破壊しまくる。暴れまわるゴモラに科特隊は尻尾めがけてビーム発射。すると、ゴモラの尻尾は見事にもげた。 そのころ、オサム一家はまだ逃げていなかった。ベータカプセルをもちながら「これをウルトラマンに届けなくっちゃ。」とオサム少年。そのとき、なんとULG弾の在庫がないと連絡がはいる。 それと同時にゴモラがまた地上に現れた。科特隊の名誉のために大阪城を守ってくれとキャップから隊員たちに連絡が入る。 科特隊の努力むなしく大阪城は粉砕されてしまった。そのときハヤタのもとにオサム少年がベータカプセルを届けに来る。ハヤタはウルトラマンに変身した。 尻尾がなくなって腰をふっているだけのゴモラを投げ飛ばしまくるウルトラマン。あげくの果てには、角までおってしまう。そして逃げようとするゴモラだったがスペシウム光線にあえなく敗退。 解説・感想 最後に考えてみると、なんだかゴモラが惨めに感じます。突然眠らされて、目が覚めたら空の上で暴れたら、地面に落とされてそれで怒っていたら、攻撃されて、挙句の果てには尻尾をちぎられ、 そして、個人的には今回の目玉!大阪城の破壊シーンです。 見事の一言でした。しっかり作りこまれた大阪城の模型を豪快に壊すゴモラ。圧巻でした。 |
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