ウルトラマン ダダ


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ウルトラマン ダダ

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28話「人間標本標本5・6」
監督:野長瀬三摩地/特殊技術:高野宏一/脚本:山田正弘

三面怪人ダダ
体長 190センチ〜40メートル 体重 70キロ〜7千トン
人間標本の採取のため、ミクロ化器を使って人間をミクロ化していた。上司らしきダダからダダ271号と呼ばれている。A、B、Cの顔をかわりがわり扱い、テレポーテーションや壁のすりぬけなどの特殊能力も持つ。

ストーリー
正午にきゅうが峠でバスの転落事故が多発していた。イデとキャップは実際にそのバスにのりこみ、捜査に出動した。すると本当に転落してしまった。

放り出されて助かったキャップとサングラスの女。バスをみにいくと、もう全員収容されたという。そして、全員かすり傷程度だったという。だがイデだけ、足を骨折したらしい。

本部からキャップに連絡をとろうとすると突然連絡がとれなくなった。残りの隊員でキャップの調査にむかう。

イデのいる病院に死にそうな顔をして宇宙研究所の職員がやってきた。数日前ダダがやってきて人々を消してしまったとう。ダダは、人間の標本を集めていた。

研究所には、さっきのサングラスの女こと中央原子力研究所の秋川ゆかりがきていた。書類をとりにきたという。そこで、SOSの文字を発見し、偽者であることをもみやぶる。

そこに間一髪、キャップが到着し、ダダ扮する、研究員にスーパーガンを食らわせる。そのスキをついてにげだした。

キャップから宇宙船研究所にいると連絡をうけたハヤタはウルトラマンに変身し 現場へ向かった。それを察知したダダはただちにウルトラマンの応戦へ向かう。顔を何回も入れ替えながら戦うダダだったが、スペシウム光線をうけ 顔がただれてしまった。

そのとき、ゆかりとキャップは逃げようとしていたがダダにみつかる。逃げ続けるが、ついにおいこまれ建物の屋上の端においやられる。そして落下してしまった二人をウルトラマンが奇跡的にキャッチ。

屋上にいるダダと戦うために等身大化するウルトラマン。だがそれと同時にダダは巨大化。それをみてウルトラマンは再度巨大化。そうするとダダはまた消えてしまった。混乱するウルトラマンの後ろにダダが出現。

それを見事見破りけりを入れたウルトラマン。そして姿をけして逃げるダダだったが、ウルトラ眼光で見つけられスペシウム光線で倒された。

解説・感想
序盤からでてくるサングラスの女が、とても怪しく描かれているので、てっきり奴がダダかとおもったら全然ただの被害者でした。

とくに細かい性別設定はなく、ダダは男とか、女とかはないのですが小さいころから何度見ても、なんだか動きがいやらしくみえてしまうはわたしだけ(笑)

あのモナリザっぽい顔(失礼!?)とあの黒い部分がどうにも女の人の顔にみえてしまうんです!!

最初みたときはなんかダダが三人いるのかな?とおもったら、3つの顔をもっているだけで一人でした。

ダダのおえらいさんの言うことをペコペコ聞いていたのでダダのなかでも平社員だったのでしょうか。人間標本採集ならダダおえらいさんも数人でいかせればよかったのに。

今回の戦闘シーンは珍しく、ウルトラマンが巨大化したり、縮んだりとその後の落下するキャップとゆかりをキャッチするウルトラマンもそれまではボーと追い詰められる様子をみていて突然、危ないといった感じで走り出したのがなんだか笑えました。


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