ウルトラマン ウー
|
ウルトラマン ウー当サイト「Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐」では、初代ウルトラマンから最新のウルトラマンまでのあらすじや感想を紹介しています。40年以上も昔から子供達のヒーローであったウルトラマンをずっと応援しようというサイトです。あなたも、このサイトで子供の頃の憧れのウルトラマンに、もう一度はまってみませんか?スポンサードリンク |
| MENU | トップページ>ウルトラマン>30話「まぼろしの雪山」
伝説怪獣ウー ストーリー その連絡をうけ、科特隊が出動することになった。雪山をあるく、ゆきんこに意地悪をする少年たち。ゆきんこは仲良くしたいのにと訴える。 スキー場オーナーは、ウーの噂で客足が減って困っているのでウーを退治してくれと科特隊に頼み込んだ。スキーに乗りながら、探索する科特隊。 オーナーの話を聞いてみると、
ゆきんこは列記とした人間の子で、ある日雪山で発見された孤児だという。そのため、雪女のこどもだと村人から恐れられ、どこにも引きとり手がなかったという。 そのとき、山にウーが出現した。ゆきんこの「ウーをおこらせないで」という声をきき、攻撃をやめる科特隊だったが、一人の猟師が射撃してしまったため、ウーは怒ってしまった。 だが、ゆきんこの「ウーが怒ったらこの村にいられなくなる」という言葉をうけ、ウーは帰って言った。 そんなとき西山の爺さんが落とし穴にはまって死んでしまう。それをみて、ゆきんこが掘った穴だといい村人たちは怒ってゆきんこを追い出そうとする。 そのとき、イデはウーはゆきんこの母親の魂が乗り移っているような気がすると言い出す。 ハヤタはウルトラマンに変身した。最終的にウルトラマンはウーを倒すことなく、飛んでいってしまった。ゆきんこは雪に埋もれ倒れていた。 そして、アラシとイデのもとへむかうハヤタ。「ウーは幻のようにきえてしまったよ。ゆきんこは山に帰った。」というハヤタに、イデは「ゆきんこも実際にはいなかった。」といった。 解説・感想 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!またもや切ない話が。宇宙に取り残されたジャミラが登場した「故郷は地球」につづき、罪のない怪獣がヒドイ目に合う話。 雪山で発見されたからという理由だけで、犬猿されてしまったゆきんこ。雪女の娘だなどの迷信を信じてしまったり、その噂が広まる速さなどは小さな村の特徴です。 ウーとゆきんこはどうやって知り合ったのでしょうか。一人になってしまったゆきんこを可哀想におもい、手助けしてくれたといったところでしょうか。 そんなウーは最終的になんだったのか?ということですが、それは話の中でも説明されていたとおり、海坊主や、雪女のように実在しない人物でありきっと山の子供たちの守り神だったのではないかとわたしは思います。ですが、いつのまにかウーは人間には軽蔑されてしまう「怪獣」となっていました。 ジャミラのときにつづいて、怪獣を思いやるイデ。科特隊一、優しい男なのかもしれないです。前回の話の金鉱のように、村人の生命線だったスキー場。そこに人が来なくなるというのは、村人にとって死活問題です。ウーを退治してくれというのは切なる願いでしょう。 ハヤタはゆきんこが山へ帰ったといっていますが、あれはきっと、亡くなってしまったということでしょう。そうでなければ、ウーもゆきんこも実在するものではなかった。そう考えるしかないと思います。 今回ゆきんこに止めをさすことの発端になったのは完全に西山の爺さんが落とし穴にはまったということ。あれは、どう考えてもゆきんこが掘ったのではなく、村のこどもたちが掘ったものでしょう。 一番きになったフレーズ、「何でもかんでも怪獣呼ばわりして殺してしまう恐ろしいひとたち」
という言葉。見方を変えればそうなのかもしれません。 |
|
| HOME ウルトラQ ウルトラマン ウルトラセブン 帰ってきたウルトラマン ウルトラマンA ウルトラマンタロウ ウルトラマンレオ ウルトラマン80 ウルトラマングレート ウルトラマンパワード ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア ウルトラマンネオス ウルトラマンコスモス ウルトラマンネクサス ウルトラマンマックス ウルトラマンメビウス |