ウルトラマン ザンボラー


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ウルトラマン ザンボラー

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32話「果てしなき逆襲」
監督:鈴木俊継/特殊技術:高野宏一/脚本:藤川桂介

灼熱怪獣ザンボラー
体長 40メートル 体重 2万トン
自然を破壊しすぎた人間への復讐で暴れだしたかもしれない怪獣。背中の発光で山を燃やすことができる。

ストーリー
ハヤタが主催した棒くじ引きをする科特隊。全部はずれにして自分があたかも当たりくじをひいたかのようにしてハヤタはパティとのデートにむかった。

それはインドからやってきた科特隊パティの休暇に付き合うためでした。そのとき、突然宮の森全体が火に包まれ、もちろんハヤタとパティにも出動の命令がくだった。

科特隊は、ただちに山火事の消化に向かった。現場では川もなぜか、ゴボゴボいって温泉のようになっていた。鬼山地区でも同じような山火事がおきていた。

そのときザンボラーが出現した。パティはザンボラーの発光によって意識を失ってしまう。また、科特隊は消化剤を散布した。

次々と森林を破壊したザンボラーは煙のなかに消えてしまった。弱っているパティに東京にかえれと支持するハヤタ。

ハヤタは一人そこに残り、ザンボラーの出現に遭遇した。変身しようとするハヤタだったがそこに「帰るわけにいかない。」とパティがやってきた。

ザンボラーに総攻撃をしかける科特隊と自衛隊。だが、まったく歯がたたず、次々と破壊されてしまう。ザンボラーにビートルで冷凍弾が投下された。だが、全然効果はなかった。

冷凍弾もなくなったので、地上から攻撃をしかけることになる。アラシもザンボラーの発光に目がやられてしまった。ハヤタはウルトラマンに変身した。ウルトラマンは、いつものようにスペシウム光線でザンボラーを倒すことに成功。

「今の東京は自然を失う代償。追い詰められた怪獣が復習を始めた。怪獣も犠牲者だったのかもしれない。」

そして帰りのビートルの中でパティは日本の名物を3つも見られてよかったという。それは、地震。怪獣。ウルトラマン。の3つだという。

解説・感想
ザンボラーの動きは、なんだか不自然な感じがします。ガヴァドンの着ぐるみを再利用したからかもしれません。

自ら作ったクジでズルをしてデートに向かったハヤタ。こういうお調子ものの面もあったんですね。

パティには最悪な日本の印象を与えてしまいました。名物がウルトラマンはいいにしても、地震と怪獣が名物だと知ったらもう二度とこないでしょうね(笑)

確かに、人間は発展のために山を切り開き、多くの自然と多くの生き物を犠牲に してきました。ですが、人間は文明を発展させるためだったのでしょうがありません。

自然問題はウルトラマンマックスでも多く取り上げられています。そして、ザンボラーも人間のために犠牲になってしまったひとり。追い詰められた怪獣の復習、それは人間への警告だったのかもしれません。(同じような締めくくりをほかの話でしたかも、、、(笑))


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