ウルトラマン メフィラス星人
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| MENU | トップページ>ウルトラマン>33話「禁じられた言葉」
悪質宇宙人メフィラス星人 ストーリー 「どうだ、わたしはスゴイだろう。」またサトルの耳に声が聞こえた。科特隊は船は逆引力で空中で浮いたのではと推理する。調査のために宇宙にむかったアラシとイデ。そんな中、ハヤタたちが行方不明との連絡をうけ、必死に探すが見つからなかった。 そのとき、街中に突然巨大化したフジが出現した。フジは言葉も記憶も失い、ロボットのように操られていた。 どこかに捕らえられていたサトル君に 謎の声の正体が話しかけてきた。「遠い宇宙からやってきたメフィラス星人だ。地球が欲しくなった。ただ力づくで奪うのは礼儀に反する。だから、素晴らしい地球人のサトルくんだから地球をあなたにあげます。 といって欲しい。」 それを聞いたサトルはいやだといった。「だれでも故郷はすてたくない。」さらにメフィラスは永遠の命をあげるから再度地球をあげますと言う様にいった。そのとき、高らかな笑い声が、、、 ハヤタの声だった。 「地球を売り渡す人間はいない。」というハヤタにメフィラスは「お前は宇宙人なのか、人間なのか」といわれたハヤタは「貴様のような宇宙の掟を破る奴と戦う為に生まれてきたのだ」 そんななかフジが街を破壊し始めていた。隊員たちの言葉もまったく通じなかった。そのときメフィラス星人の笑い声とともにバルタン星人が出現した。そして、次々とケムール人、ザラブ星人が出現した。 「わたしは暴力は嫌いだ。 人間の心に挑戦する」わたしはこの3人を操ることもできると科特隊を脅す。 そのとき、メフィラス星人の電波の発信源が発覚。そして、メフィラスの宇宙船を攻撃すると宇宙船からの攻撃で飛行軍は簡単に破壊された。そこに科特隊がビートルでやってきた。 潜入に成功したイデとキャップは、フジとサトルを助けた。だが、ハヤタは固まっていたため「時間がない」と置いてけぼりにされる。だが、固まったハヤタが倒れた衝撃でウルトラマンに変身することができた。 「メフィラス星人さっさと自分の星へかえれ」ウルトラマンはそういったが聞く耳もたないメフィラスとの戦いが始まった。戦ったあげく、メフィラスは「宇宙人同士が戦ってもしょうがない 地球の心が欲しい。子供にも負けたが、 いつか地球をわたしに売り渡す人間必ずいる。」そういい残して地球を去ってしまった。 青く美しい地球、地球を売り渡すことはしてはいけない。 解説・感想 フジたちを助けるとき、キャップはハヤタを見捨てましたが、ベータカプセルを掲げたまま、固まっていたのでもうキャップはハヤタがウルトラマンだと確信してほっといたのでは? 人間の心を買おうとしたメフィラス星人。それは人間を甘くみすぎていたように思えます。あんなに幼いサトル君だって、どんなにいい条件を並べられても地球を愛していました。 バルタン、ザラブ、ケムールの3人は本当に実在したのでしょうか。星人とつくだけあって、ウルトラマンが倒したやつ以外にも仲間が残っていてそれを連れてきたのか。それとも宇宙からウルトラマンの戦いを観察していて、コピー怪獣を作り出したのでしょうか。 ウルトラマン対メフィラス星人の戦いはウルトラマンがおされ気味といった感じでしたが、なぜメフィラス星人は戦いをやめてしまったのでしょうか。 |
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