ウルトラマン ザラガス


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36話「射つな!アラシ」
監督:満田かずほ /特殊技術:高野宏一/脚本:山田正弘 


変身怪獣ザラガス
体長 40メートル 体重 2万トン
街中に突然、現れた6千万カンデラの光を放つ、怪獣。体全体に、光を放つ部分がついていて相手の目をくらますことができる。攻撃をうければ、うけるほど強くなる。

ストーリー

科特隊は児童会館の視察へいっていた。そこには外国のような風景が広がっていた。

そのとき、コンクリートで作られた人工の空が崩れ始めた。そして、6千万カンデラの光をみてしまった職員は失明してしまった。

イデはQXガンのの開発に残り、アラシ、フジ、ハヤタはパトロールに向かった。光のことを忘れかけていたある日、ザラガスが現れた。

アラシは光によって、目をやられるがなんとか回復。ビートルで攻撃するとザラガスは倒れこんだが、赤い煙をはき、すぐに生き返った。

だが、ザラガスは攻撃をするたびに強くなるので戦いを挑むのは一時中断することになる。

そのとき、児童会館に子供が取り残されていることがわかった。助けにいったアラシとハヤタ、そのとき、ザラガスが暴れだしてしまう。

ザラガスの光にやられたハヤタと子供たち。それをみたアラシはキャップの命令を無視し、攻撃をしてしまった。命令を無視したアラシは、謹慎処分を喰らうことになる。

だがアラシはもう隊員じゃないからと、ビートルに乗り込み、ザラガスへの攻撃を始めた。自分のミスは自分で蹴りをつけるといいだす。

黙っていられなかったハヤタは目が見えないながらもウルトラマンに変身した。光をさけながら戦うウルトラマンだったが、光の直撃をうけ、目がみえなくなってしまう。

だがアラシがザラガスにQXガンを放ったおかげで、ウルトラマンはスペシウム光線で倒すことができた。

解説・感想
タイトルに隊員の名前が入ったのは、今回が初めてです。タイトルをみただけでは、なんのことやら、わかりませんがみてみたら納得!

ある意味、最近ではマックスのイフもそうでしたが攻撃すればするほど強くなるというのは、たちが悪いと思います。

今回は偶然、QXガンとスペシウム光線の相乗効果で倒すことができましたが、もし、それで倒せなければ絶体絶命でした。わたしが、以前強いといっていた、アボラスやゼットン以上かも、、、

科特隊のルールを破ったからと謹慎処分をくらったアラシ。でも、あの状況ではザラガスを攻撃するのもやむを得なかったかもしれません。

ハヤタを失ったいま、アラシはザラガスを倒すまで処分しないほうがよかったのでは?


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