トップページ>ウルトラマン>38話「宇宙船救助命令」
監督:円谷一/特殊技術:有川貞昌/脚本:上原正三
砂地獄怪獣サイゴ 体長 45メートル 体重4万トン Q星に存在した怪獣。キーラと戦っていたが、あっさりやられてしまう。
光熱怪獣キーラ 体長 40メートル 体重2万トン サイゴと同じくQ星に存在した怪獣。目から放つ、物凄い光で敵の目をくらませる。
ストーリー 長年の謎だったQ星がプロスペクターによって、その全貌が明かされようとしていた。そして、そこから映し出された映像には、強烈な光を放つものがいた。
その連絡をうけ、科特隊は宇宙センターの救助へ向かった。そして実際に中へ進入してみると、そこにいる人はさっきの光によって目が見えなくなっていた。その光によって、BMヒューズが切れていた。
新しいヒューズを手に入れるためにここから地球に向かうと30時間かかるが、ここは24時間で爆発してしまうのだった。
そこでプロスペクターに搭載されているヒューズをとりに行くことになる。時間は往復で20時間でギリギリだった。
そのとき、Q星ではキーラとサイゴが戦っていた。そこに科特隊がやってきた。運の悪いことにプロスペクターの場所は怪獣たちの近くだった。
科特隊はスペースタンクの攻撃でサイゴを倒すことに成功した。アラシとイデの二人はスペースタンクから降りて、プロスペクターのもとへむかった。その作業をしてえいるときに、キーラが近くまできていた。
アラシがキーラに攻撃すると、案の定キーラの目の光にやられてしまう。スペースタンクには戻ることができたが、岩が崩れてきて、道が塞がれてしまった。
そして、アラシ以外の面々はスペースタンクから降りて、歩いて進むことになる。そのとき、ハヤタはウルトラマンに変身した。
キーラの目の光に苦戦するウルトラマンだったが、ウルトラサイコキネシスでキーラを宇宙の果てへ吹っ飛ばした。
そして、無事ヒューズを届けることができ、宇宙センターを救うことができた。
解説・感想 Q星に科特隊が乗り込むとき、ザラブ星人の話のときはヘルメットをかぶる程度の軽装備でしたが、今回は全身宇宙服の重装備。Q星には、毒ガスでもあるんでしょうか。
スペースタンクで乗り込まなくてもビートルでのりこめばいいのに、、、燃料を持ってきていなかったのか、、、
やはり、どう考えてもキーラがザラガスと能力面でかぶっているとしか思えません。ウルトラマンも見事、同じ戦法なのに引っかかっていましたが、、、
そして、最後にキャップが「大爆発5秒前だったな」と言っていましたが、ラゴンの話を意識してでしょうか。
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