ウルトラマン ゲスラ


Forever Hero

ウルトラマン ゲスラ

当サイト「Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐」では、初代ウルトラマンから最新のウルトラマンまでのあらすじや感想を紹介しています。40年以上も昔から子供達のヒーローであったウルトラマンをずっと応援しようというサイトです。あなたも、このサイトで子供の頃の憧れのウルトラマンに、もう一度はまってみませんか?
スポンサードリンク
MENU トップページウルトラマン>6話「沿岸警備命令」
6話「沿岸警備命令」
監督:野長瀬三摩地 / 特技監督:高野宏一脚本 /山田正弘

海獣ゲスラ
体長 60メートル 体重 1万トン
カカオ豆とそれにつく害虫が好物のトカゲ。 東京湾の汚い水で巨大化してしまった。触覚が弱点で、背中のトゲは猛毒がある。 大きな音で暴れる。

ストーリー
横浜で20メートルのサメが沖で浮いていた。「そのサメはどうして20メートルになったのか?」「そしてそのサメをどうやってころしたのか?」 そんな疑問が持たれた。

横浜にきていたホシノ君たち。 ホシノ君の友達は怪獣をみかける。ホシノ君は それと同時に宝石強盗団ダイヤモンドキックをみかける。

怪獣をみたと言い張る友達に船員らしき人は「それはカカオ好きのゲスラだな。害虫を食べてくれるいいトカゲだ。」という。

そのとき海から巨大化したゲスラが出現し、カカオ船を襲っていた。ゲスラの卵を確保しようと倉庫に忍び込むホシノ君たちはそこに潜んでいた、ダイヤモンドキックに捕らえられてしまう。

科特隊はカカオをまいてゲスラをおびきよせる作戦を思いつく。その間にもまた一隻、船が沈められてしまった。

ゲスラが巨大化したのは東京湾の水が原因で、弱点は触覚をとると死んでしまうらしい。特徴は体の針には猛毒が あり、大きな音で凶暴化するという。

ホシノ君たちはなんとか自力で脱出する。ついに倉庫を襲ったゲスラ。そのとき、ハヤタ倉庫のガレキに埋もれながらもなんとか変身した。ゲスラに苦戦するウルトラマンだったが、海に落ちてズブ濡れになりながらも触覚を見事ちぎることに成功。 ゲスラは海底に沈んでいった。

解説・感想
最近のウルトラマンには、あまり見られない濡れ場、、、変な意味じゃないですよ(笑)水の中で戦うシーン、これが多い話でした。ベムラーの回にも水に入ってましたが、今回のほうが格段に上です。

なにしろ、水の中で転がるように戦ってました。顔も沈んでいたので中に水がはいってしまうんじゃないでしょうか?

最近はスーツを乾かしたり、痛んだりということがあるのでやらないんでしょうが、わたしは暗闇の戦いと水がある場所での戦いがすきなので今回の話、最高でした!!

ゲズラのデザインはトカゲというより、足の生えた鯉にしか見えません。顔もよくみたら相当気持ち悪い顔してます。

またもや、人間の化学物質のせいで異常になってしまった怪獣が登場。原爆やらなんやらで人間の被害が多すぎです。

ウルトラマンマックスでも人間は自然破壊しすぎだという話がよくでてきますが、既に40年前にこの問題が浮上していたんですね、、、人間以外の生物のことも気にかけて生活していかなければなりませんね。


スポンサードリンク

HOME
ウルトラQ
ウルトラマン
ウルトラセブン
帰ってきたウルトラマン
ウルトラマンA
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンレオ
ウルトラマン80
ウルトラマングレート
ウルトラマンパワード
ウルトラマンティガ
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンネオス
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンネクサス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス
copyrignt(c) Forever Hero‐歴代ウルトラマン解説‐ All Rignts Reserved当ホームページの文章の引用・転載は禁じます。