トップページ>ウルトラギャラクシー大怪獣バトル>3話「透明怪獣襲撃!」
地底怪獣グドン
体長 50メートル 体重 2万5千トン
両腕のムチにより攻撃する。夕焼けがとても似合う。好物は、おなじみのツインテール。
透明怪獣ネロンガ
体長 45メートル 体重 4万トン
透明になる特殊能力があり、それを生かした攻撃が得意。電気が大好物で、電気を捕食するときのみ、姿をあらわす。
ストーリー
レイを仲間として認めようとするヒュウガに対してハルナは、一向にレイのことを信じようとしていなかった。
そのとき、スペースペンドラゴンが何者かによって、襲われるという事件がおきる。ハルナはレイのゴモラの仕業なのではないかと疑っていた。
そんななか、レイとハルナで惑星の探索を開始することになるが・・・そこで待ち受けていたものは、またしても怪獣(ネロンガ)だった・・・
解説・感想
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルは、BSでの放送から1週間の間、無料で視聴することができるということで・・・・ぼーっとしている間に見逃しそうになりました。公式HPに無料で視聴できる期間はサイトによって違うと書いてあるものの、放送から1週間たつと、一気に全部のサイトで視聴できなくなってますね。100円払ってまで、見たいとも思わないかな・・・
ということで、3話のレビューします。
やっぱり、レイは偏屈野郎のキャラなんですね〜。まさに、見た目通りというか、王道の展開といった感じでした。そんでもって、ハルナはそれに反抗する強気な女性隊員ということで、ツボを押さえてるな!
そして、3話になっても未だに登場しないウルトラマンの存在ですが、少し話しだけでは出てきてますね。あくまでも、怪獣カードから派生した番組なので怪獣メインなのは分かるのですが、やっぱりウルトラマンが見たいというのが、一視聴者としての思いです。
レイがネロンガからの攻撃をうける爆発のシーンでは、CGが使用されていましたが、これが早速、円谷プロ買収されたときに言われていたCGを活用していくということなのでしょうか・・・何となく寂しいですね。
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